― 現役エステティシャン、日本アロマコーディネーター協会で講師を務める安水裕子が選んだ美しくなるための化粧品 ―

シミ
「このシミがなければ!」と様々なお化粧品を試していませんか?シミは薄く点在しているものから、大きく濃く目立っているものまで色々ありますね。シミは主に紫外線によってできますが、他にホルモンアンバランスやストレス、間違ったスキンケアなどでも生じます。さらに何気ない生活習慣がシミを悪化させている事も少なくありません。


まず自らシミを悪化させていないか
下記の項目をチェックしてみましょう!
 
 お顔をこするようにゴシゴシ洗う
 タオルでゴシゴシ顔や身体を拭く
 化粧水を手やコットンで叩くように付ける
 お手入れの際、マッサージを習慣化している
 日焼け止めは夏以外は塗っていない
 生理不順である
 生野菜をあまり食べない
 肩こり、首コリがある
 くまが気になる
 発酵食品(お味噌汁、納豆、ヨーグルトなど)を毎日摂らない
 汗でびっしょりになるようなハードな運動をしている
 睡眠が浅い


いくつチェックが入りましたか?
 
CHECKが多いほど自分でシミを作ったり濃くしてしまった可能性があります。。。



 
出来てしまうとなかなか消えないシミ…上記のチェック項目は、全てシミを悪化させる要因です。該当数がたくさんあった方、凹まないで下さいね〜。その習慣をストップすればシミは少し改善されます。"お肌をタオルでゴシゴシ、化粧水のパッティング・マッサージ"これらは全てメラニンを誘発する原因にもなります。シミ自体はお肌の細胞核を守ろうとする 『防御作用』 悪者どころか助けられるのです。通常できてしまったシミは、ターンオーバー(お肌の生まれ変わりサイクル)され垢となって剥がれて、本来ならなくなっていくもの。それが時折、ターンオーバーされず皮膚の中に留まり排出されないコトがあり、もう何年も居座っているようなシミの状態がそれにあたります。

お肌の深い部分でエラーがあり過剰にメラニン(シミの元)を分泌している場合もシミに悩まされま
す。シミを改善するには、『ターンオーバーを活発にする』のがポイントです!そのためには、『生活習慣の見直し』と『お肌にあったシミ予防スキンケア』が必要です。
 
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先にご案内したように、シミ自体は 『防御作用』 皮膚の上を何度も擦ると、メラニンを出して守ろうとするです。ブラやショーツが当たっている皮膚の所って、やや茶褐色ですよね?それと同様で毎日刺激が強く加わると 「肌細胞を守らなきゃ!!」 とメラニンを分泌しそれがシミとなるのです。朝晩行うスキンケア。その度にゴシゴシ洗いタオルでキュッキュッと拭くのは、タブー!強い摩擦で自らシミを作っているようなもの。毎日のコト、チリも積もればシミとなる。気を付けましょう。
 
 

生理不順、睡眠が浅い、生野菜をあまり食べない、発酵食品(納豆やお味噌etc…)を毎日摂らない。これらの習慣は、身体の中からシミを作ってしまう要素。もう少し正しく言うと、『できたシミが垢となって剥がれにくい状況を作っている』と言えます。生野菜や発酵食品を摂らないとビタミンやミネラルが乏しくなりシミが留まりがちになります。シミを薄くするために必要不可欠な栄養素なのです。

 
やや難しいのが生理不順。自分自身でなかなかコントロールできないですからね。
生理前に優勢になるのは女性ホルモンの一つ、黄体ホルモン。このホルモンは紫外線に敏感に反応しシミを作りやすくします。なかなか生理が来なくてズルズルと黄体ホルモン分泌期間が長いと…?どうなるか想像がつきますよね?妊娠中や産後(月経が止まっている期間)も同様です。出産後、シミがドンドン浮いてきて不安になった経験されませんでしたか?この時期は黄体ホルモン優勢だからなんです。しっかり日焼け止めをつけ、シミ予防化粧品を使うコトをお勧めします。


睡眠の質はシミに直結します。眠っている間に作られるホルモンがシミを薄くするのです。照明や音楽、アロマ、入浴などゆっくり休めるアイテムを上手に取り入れましょう。



 
ハードな運動、肩こり首こり、くまは、血行不良と活性酸素(細胞を錆びつかせる酸素)によってシミを発生させてしまいます。血行が悪いとお肌の細胞に新鮮な酸素や栄養分が行渡らず、ターンオーバーがスムーズ行われず、シミを含んだ細胞が垢となって剥離できません。その結果、くすんだお肌に…私たちは酸素を吸って生きていますが、そのうちの2〜3%が悪さをする酸素になります。それを活性酸素(細胞を錆びつかせる酸素)と呼びます。活性酸素がシミを捕まえてしまうとなかなか改善されません。酸素を吸う限り活性酸素と付き合うしかないのですが、たくさん酸素を吸うようなハードな運動は、進んでシミのリスクをあげるようなものです。適度な運動にシフトできないか検討してみて下さいね。





通常、できたシミはターンオーバーされて自然に剥がれ落ちて行きます。シミをよく見ると濃淡がありますよね?濃いシミは、お肌の深いところにあり、薄いシミは浅いところにあります。あなたのシミの色はどれに近いでしょうか?


できているシミの色を見て見ましょう


上記でチェックしたシミの色は下記の図のように分布している事が言えます。1〜2は浅いシミ、皮膚の上の方にできている事が多い、3〜5は深いシミ、肌の深ーいところにできている事が多いのでなかなか思うように結果が出ずに悩んでる方が多いのが現状です。

 

薄い・濃いなどのシミの濃淡に関わらず、なかなか変化しないしぶといシミには活性酸素が関係しています。活性酸素が、浅いところ深いところ関わらず、シミがターンオーバーをできないように捕まえて離してくれない状態です。お肌の浅い深いに関係なく悪さをする活性酸素を除去するのに有効的なものは、ビタミンC

ビタミンCは『天然型』『誘導型』の2種類に分かれてます。

天然型は、皮膚表面の角質層にできたシミに効果的です。それが含まれたお化粧品を使うと一気に白くなってトーンアップ!瞬発力がありますが根深いシミのケアには向いていません。

一方、誘導型はお肌の中にジワジワ入って活性酸素を無毒化し、ターンオーバーを促します。その上、メラニンを作る酵素チロシナーゼを抑えます。誘導型は、できたシミを薄くしながら新しいシミができないように抑制までしてくれるのです。





シミ予防の化粧品の多くは、メラニンを作る酵素チロシナーゼを抑制します。ですが、『できているシミ細胞にダイレクトに働きかけるモノは少ない』 のが実情です。まずは、濃度をハッキリ明記しているビタミンC誘導体の化粧品を取り入れてみましょう。シミケアを効果的に進めるのにおススメな方法は、定期的に異なった濃度のビタミンC誘導体に切り替えリズムをつけてお手入れをするコトです。例えば1〜3月の3か月間は、5%濃度ビタミンC誘導体を続け、4月〜6月の次の3か月間は10%濃度ビタミンCにする。と言うように濃度を変えるのが効果的な方法です。


シミ予防化粧品をうまく使いこなすには、シミは皮膚表面に近いところから深いところにあるものまで点在しているコトを念頭に使用するのが大切です。

最初に5%のビタミンC誘導体C−Vを使い浅いシミにアプローチします。次に10%のビタミンC誘導体C−Xで深いシミに働きかけます。この2種類のビタミンC誘導体を交互に使用するのがお勧めです。基本は3か月交代ですが、濃度が低いC−Vの方が乾燥予防効果が高いので、冬場にC−V、夏場にC−Xでケアするのがオススメです。シミ改善には、"ターンオーバーを活発にする"と冒頭でお伝えしました。シミ予防の化粧品に細胞賦活作用のあるアイテムを織り交ぜるとより効果的です。3Dゴールドもしくはシルバーを夜のお手入れに追加しましょう。








もっと詳しくシミケアについて知りたい方はブログにて詳しくご紹介しております

  シミ+乾燥  シミ+シワ、たるみ  シミ+ニキビ(吹き出物)
 
 
 
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